新着情報一覧


「持続可能な開発目標」に向けて (2016年2月27日)

9月末の国連総会に合わせ、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」が採択されました。これは2015年で終了する、世界の貧困半減などを掲げた「ミレニアム開発目標」の後の世界的な目標として決められたものです。2015年以降の目標なので、「ポスト2015(Post2015)」とも呼ばれます。

 

これまで環境問題や国際協力に取り組んできた有志の若者で、Japan Youth Platform for Post2015(JYPP2015)という団体を2015年4月に立ち上げ、SDGsを若者の間で認知度を高めていく活動をしてきました。IAVE日本はJYPP2015の運営支援をしています。その集大成として、9/13にイベントを開催しました。

 

SDGsはこれから各国の目標に落とし込まれ、実践のフェーズに移ります。今後も日本でしっかりと取組がなされるよう、活動していきます。


第2回タイ視察訪問団の来日 日本におけるボランティア実情研修

(2016年2月20日)

昨年12月実施の第1回に続き、本年も11月8日~13日までの間、タイ主要14大学(チュラーロンコーン大学、タイ各地から副学長や学生担当教授等が参加)及び教育研究機関から、総勢31名(タンマサート大学生6名を含む)が来日し、下記のとおり東京を中心に4つの高等教育機関と、2つのボランティアセンターを訪問しました。

 

このプログラムは、IAVEタイ代表のVolunteer Spirit Network (VSN)がタイ側で参加者募集等コーディネートし、日本代表のIAVE日本が訪問受入の業務等を行い、相互連携して実施しているプログラムです。タイでは日本で吸収した知識や情報をもとに、VSNが他団体と協同して本年5/7~9「第1回全国ボランティア会議」を開催、タイ各地から400名余が参加、ボランティア意識の高まりと組織化に新たな一歩を踏み出しました。

 

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11/9 明治学院大学

 明治学院大学は創立理念の「Do For Others」を元に、日常の学生教育はもとより東日本大震災の復興支援活動面でも、継続してボランティア活動力を発揮しています。冒頭に学長ご挨拶をいただき、今回は日本とタイ両国が夫々発表して、相手国のボランティア現状について先ず大枠の理解を深め、次に活動が学生、地域、教授や学校にどのような効果をあげているのか否か、ステークホルダーの視点で発表を行いました。その後、グループ討議に移り、一日目のプログラムを終了しました。

 

11/10 午前・東京大学

 副学長の歓迎挨拶に続き、学生支援課より東日本大震災で学生たちが行った被災地での「学習支援ボランティア」の取組、研究者が専門的知識を活かし、例えば「仮説コミュニティでつくる新しい高齢社会デザイン」等の取組が紹介されました。

 

11/10 午後・日本外国語専門学校(JCFL)

 高等教育機関の大学(私立、国立)と双璧をなす専修学校として今年もJCFLを加えました。30年前頃から行き場がなく、情熱を持ちながら何をしたらよいか分からない青年たちの姿が浮き彫りになり、受け皿として1996年「国際ボランティア学科」を立ち上げました。学科は13年後、その精神が全校に引き継がれて今日に至っています。JCFLの教育とは、人生の岐路に立った時、自ら考えて決断できる、生きるヒントを得て欲しいという強い思いです。途上国支援など学生のボランティア活動も全校をあげて自発的に実施、教育面でも自ら学ぶ「Active Learning」の姿勢を貫いています。

 

11/11午前・東京ボランティア市民活動センター

 地域密着型推進機関としてTVACの在り方について発表を伺いました。

 

11/11 午後・早稲田大学

 「大学の使命=教育・研究+社会貢献」という見学精神を引き継ぎ、大学として国際社会に貢献できる人材育成を目指し実践しています。

学びの機会として計85のオープン科目、ボランティアプロジェクトに年間約14,000人がラオス、インド、宮城、岩手等で実習や体験を積むなど、系統立った活動を実施しています。

 

11/12 午前・さわやか青少年センター

 小中高校生、未就学児童を含め、青少年の「人間力(自助力と共助力)」を育む重要性から、ふれあいボランティアパスポート、スクールボランティアサミット、青少年地域ボランティアサークル等の取組を紹介されました。高等教育前の子供たちを考える貴重な機会となりました。

 

11/12 午後

 タイ訪問団による「振り返り」総括

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若者と政党の対話(2016年2月13日)

IAVE日本が支援する「日本若者協議会」では、引き続き政党と若者の意見交換、そして政策提言を続けています。

 

この活動は、「日本版ユース・パーラメント」というイベントで多くの若者の声を集約し、その後の連続勉強会を通じて最終的に政策として提言していくものです。

 

(写真:第三回日本版ユース・パーラメント〜自民党編〜)

 

前号で報告した維新の党への提言以降、公明党への政策提言を行いました。また、自民党とも「日本版ユース・パーラメント」を開催することができ、今後引き続き政策提言を行っていく予定です。

 

これまで、若者の意見がバラバラになりにくい「若者の政治参加」にテーマを絞って提言をしています。例えば、子ども・若者政策担当大臣の設置、被選挙権年齢の引き下げ、若者議会の設置などです。2016年の参院選ではいよいよ18歳から投票が開始されます。この機を逃さず、若者の声をよりいっそう政治へ届けていくために活動を展開していきます


IAVE本部より調査員が訪日しました(2016年2月6日)

IAVE本部では、世界各国の政府レベルでのボランティア推進状況および体制を調査しています。各国の中心的なボランティア団体へのアンケートを行うと同時に、いくつかの国では本部の調査員が訪れ、その国のボランティアを推進する中心的な機関へのインタビュー調査をしています。

 

日本には10/19(月)、20(火)の両日、IAVE本部よりRamona Dragomirさんが来日し、IAVE日本が調査訪問先のセッティング、インタビュー同行、通訳等を行いました。

 

今回訪問させて頂いたのは、全国社会福祉協議会の全国ボランティア・市民活動振興センター、NPO法人日本NPOセンター、東京都生活文化局およびオリンピック・パラリンピック準備局の3か所です。

(写真:(右)全国社会福祉協議会の佐甲学部長と(左)IAVEのRamonaさん)

 

全国ボランティア・市民活動振興センターさんでは、ボランティアセンターの設置状況、法的な位置づけ、歴史、運営体制、全国ボラセンと地域のボラセンとの関係など、国としてのボランティア推進体制を伺いました。日本NPOセンターさんでは、日本のNPOセクターとボランティアの関係、日本におけるNPOの位置づけや状況(団体数、活動内容、法制度など)をご説明頂きました。東京都では、東京オリンピック・パラリンピックに向けたボランティア支援施策を中心に伺いました。

 

調査結果は2016年11月のIAVE世界会議にて発表される予定です。


IAVEアジア・太平洋地域各国代表会議開催 [ベトナム・ハノイ](2016年1月30日)

10/8(木)~10(土)、ベトナム・ハノイでIAVEアジア・太平洋地域の各国代表(National Representatives: NR)の会議が開催され、IAVE日本からは副理事長の福島宏希が参加しました。17ヶ国から18名のNRが、事務局から4名が参加しました。アジア・太平洋地域としては、1ヶ国を除きIAVE代表のいるすべての国から参加がありました。

(写真:NR会議に集った各国の代表者)

 

会議はベトナムボランティアセンター(共産党青年委員会の組織)がホストし、ベトナムマイクロソフト社の協力のもと執り行われました。この会議の目的は、各国およびIAVEの状況を共有し、これからの活動をどのように組み立てていくか、議論することです。各国や本部から様々な取り組みに関する報告がなされ、各国およびIAVE全体の取組が発展している様子がよく分かりました。

 

2015年は残念ながらアジア・太平洋地域会議は開催されませんでしたが、IAVEとしてはアフリカとアラブで地域会議を開催し、ヨーロッパでは企業ボランティアに関する会議を共催しました。2016年は11/7~10にメキシコのメキシコシティーで世界会議が開催されます。


スクールボランティアサミット2015 報告(2015年12月3日)

2015年8月7日、さわやか青少年センターと東京都奉仕・ボランティア教育研究会主催で都立文京高校にて、首題の研修が開催されました。

 

「奉仕体験活動・ボランティア体験学習で豊かな人間性を育む」を副題に、学習院大学文学部教育学科・長沼豊教授の講演、事例報告として3件の事例発表、来年度から奉仕がキャリア教育「人間と社会」に位置づけられる事もあり、体験活動プログラム作りのワークショップが続く、終日のプログラムとなりました。

 

長沼教授の講演より;

英語圏がボランティアという表現は卵の白身、日本でいうV活動は黄身と例え、語源となる「自発的な行為」いわば白身部分にあたる「ちょっとしたボランティア」の在り方が大事と具体例を話されました。エレベーターで他の人の代りに停止階を押してあげるのもボランティア、福祉施設・募金・清掃だけではなく、身近なところにボランティア(活動)ありと広い意味でとらえる必要を説明。

自分がやった事を通して新たな自分に気付く例として、他人としゃべるのが苦手と思う子どもが老人ホームでおじいさんの体験談を聞く内に、自分が喋れていることを発見、将来のキャリアにつながるなど、V学習から得られる学びの重要性を分かり易く講演され、最後に食べ物に例えて「それぞれが糸を引きあい、ひとつひとつが生き生きと輝いている」納豆の姿が、V学習で目指すことと結ばれた。

 

事例発表では、①東村山市立化成小学校で24年間継続している老人ホームと小学児童との「里孫交流活動」、②東村山市立東村山第二中学校は創部10年の部活動として毎月発刊の「学校だよりお届け隊」を地域に手配り、児童・学校・地域が交り結果的に地域という「石垣」で児童を守ることが可能になった例、③都立南平高校では「避難所運営ゲーム」を通して自分と周囲の人・地域・社会との関わりを考える実践例が紹介されどれも興味深い内容でした。


若者の声を政治へ!政党と若者の対話(2015年12月3日)

IAVE日本はNPO法人Rights、United Youth、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)、子ども国会、などの若手NPOと協力し、若者がまとまって政治や政策に意見を発信する「日本若者協議会準備会」(以下「準備会」)を立ち上げました。

[公式ホームページ] http://youthconference.jp/

 

これまで日本では、若者が行うボランティアや市民活動での現場レベルの気づきを政治や政策に反映させる活動はあまり見られませんでした。現場の問題の除去にとどまらず、社会課題が起きる仕組み自体にアプローチし、根本的な問題解決を目指す取り組みです。

 

この活動には諸外国でのモデルがあります。ヨーロッパ諸国、アジア・オセアニアなど、世界各国で「若者協議会(Youth Council)」や「若者議会(Youth Parliament)」などとよばれる組織体があります。多くの場合、政府が全面的または部分的に支援をし、その活動が保障されています。いくつかの国では、政策形成過程の重要なプロセスとして、それら若者の集合体との協議を位置付けています。

 

3月2日 日本版ユース・パーラメント(若者議会)若者と政党の「政治参加」ガチンコ論 争!~維新の党編~

6月1日 維新の党青年局との第一回合同勉強会

7月6日 維新の党青年局との第二回合同勉強会

7月9日 日本版ユース・パーラメント(若者議会)若者と政党の「政治参加」ガチンコ論争!~公明党編~

8月6日 維新の党に対する若者政策研究報告会

 

準備会では、昨年からIAVE日本がつながりのあった「維新の党」を皮切りに、活動を進めて参りました。これまでの主な活動実績は以下のとおりです。(すべて2015年)


維新の党に対しては、8月6日の「研究報告会」にて「被選挙権年齢の引き下げ」「審議会委員に若年世代を増やす」「若者政策を専門に扱う「若者省」の設置」などの提言を行いました。その結果、半分以上の提言を今後マニフェストに取り入れることを前提に検討するとの返答を頂きました。

 

今後はさらに多くの政党と開催していきます。長期的には、定期的に政党や政府と若者が政策協議を行うことを定着させていきたいと思っています。


Make a Change Day表彰式報告(2015年11月27日)

IAVE日本が運営協力しているMake a CHANGE Day(MCD)では、毎年登録された活動レポートを有識者が審査し、表彰を行っています。2014年度は国内外から297グループが登録、過去最高となる延べ192,868人が活動に参加し、国内の全都道府県から参加いただきました。内訳は企業54%、NPO・ボランティアグループ36%、学校・社協・市民活動センター・学生グループ等10%となっています。

 

今回賞に選ばれたのは「Make a CHANGE Day大賞」の「NECプロボノイニシアティブ」(日本電気株式会社(NEC))や「文部科学大臣賞」の「東日本復興支援プロジェクト 3球(サンキュー)プロジェクト」(岡崎市立美川中学校)をはじめとして、5つの賞で合計10団体です。そして去る7月4日、これら表彰団体が集合し、表彰式が行われました。

 

表彰式では、表彰団体への賞状、盾の授与があった後、各団体から活動発表が行われ、最後に交流会がありました。活動発表は先進的な活動事例を一挙に知ることができる、非常に貴重な機会でした。いずれの活動も地域の課題に寄り添い、それぞれの団体・企業の持てるリソースを最大限に生かしていますが、何より生き生きと楽しく活動されていることがとても印象的でした。それが多くの人を巻き込む秘訣なのかもしれません。


寄付つきオンラインブックストア「ヨウキ書店」の寄付先団体になりました!(2015年10月6日)

IAVE日本は、このたびオープンしました「ヨウキ書店」というオンラインブックストアの寄付対象となりました。

[URL]:https://books-youki.com/

 

オンラインブックストア「ヨウキ書店」は、本を買って社会貢献が出来るというコンセプトのネット書店です。このサイトでは、800円以上の本を買うだけで3%がIAVE日本を含むNPOに寄付されます。また、500円以上の本の送料は無料です。

ボランティア活動に直接参加できない方でも、本を買うことで応援することできます。是非、ご利用のほどよろしくお願いします。


当団体理事 佐々木 照子がH.27 エイジレス・ライフ実践事例に選出されました。(2015年10月1日)

内閣府の「平成27年度「エイジレス・ライフ実践事例」及び「社会参加活動事例」の選考結果について」が発表され、当団体の理事 佐々木照子が「エイジレス・ライフ実践事例(個人)」において選出されました。「高齢者が年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送ること」をエイジレス・ライフと呼び、ボランティア活動を半世紀に渡り続け、食を通じた町作り活動が紹介されています。

 

内閣府HP「平成27年度「エイジレス・ライフ実践事例」及び「社会参加活動事例」の選考結果について」http://www8.cao.go.jp/kourei/kou-kei/h27ageless/index.html

 

「平成27年度エイジレス・ライフ実践事例一覧」(関連団体 番号1)

http://www8.cao.go.jp/kourei/kou-kei/h27ageless/jissen.html


就任挨拶 伊藤 章 新理事長(2015年7月1日

6月に行われました総会・理事会で理事長を拝命いたしました。大役を仰せつかり身の引き締まる思いですが、使命を全うすべく、全力を尽くす所存でございます。


私は10年前に佐々木理事に誘われて会員になり、主にユースのプログラムに関わってきました。現在は、国際ボランティア学生協会(IVUSA)というNPO法人の理事兼スタッフとして事業のコーディネートや大学生向けの研修プログラム作りなどをしています。

 

今回、役員が大きく入れ替わり、福島宏希副理事長、間瀬有実子理事が新任で加わりました。監事には島田栄子前理事が就任し、そして「重鎮」として佐々木照子理事は継続して理事を務めていただきます。

脊戸前理事長をはじめ、これまでIAVE日本を支えてくださった理事・監事の方々には、顧問として引き続きサポートしていただきます。

 

さてこの一年余り、新旧の役員や事務局運営ボランティアの間でIAVE日本の今後の方向性について議論を重ねてまいりました。


その結果、「ユースの社会・政治参画の推進」という点にフォーカスしていくことになりました。ただボランティア活動に参加するだけでなく、その問題意識を具体的な社会変革につなげていくためのプラットフォームやインフラを作っていきます。

新任の福島宏希副理事長が中心にとなって、様々な取り組みをしていくことになります。

 

豊田初代理事長、脊戸前理事長が築き上げてこられた「伝統」を受け継ぐとともに、新たなステージを他の役員と共に築くことを決意致しますので、引き継ぎ、ご指導ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


創意あふれるボランティア活動事例がたくさん!Make a CHANGE Day表彰式のお知らせ(2015年7月4日(土)13:00~16:00

このたび、第6回Make a CHANGE Dayに登録し全国の団体の中から表彰された活動を中心に、活動事例発表会を開催します。多様な領域から創意あふれるボランティア活動事例を聞くできる機会となりますので、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。事前申込は不要です。


<Make a CHANGE Dayとは>

1年に1日(回)各地でボランティア活動を行う日」として、2009年度から毎年開催のMake a CHANGE Dayは、2014年度に6回を数え「あなたの参加が社会を変える!」をテーマに実施しました。昨年10月から3月まで半年間にかけて、全国各地で実施された活動の登録を受け付けた結果、国内外から297グループが登録、過去最高となる延べ192,868人が活動に参加、国内の全都道府県から参加いただきました。

 

Make a CHANGE Dayはこれまでボランティア・市民活動に参加したことがない人が、この日をきっかけに活動に参加する機会として、また、ホームページなどを通じて活動情報を閲覧することにより、活動の振り返りや他地域などで活動を行う際の参考例として活用されています。


【開催概要】

1.日時:

2015年7月4日(土)13:00~16:00

 2.内容:

(1)第6回Make a CHANGE Dayアワード受賞者 表彰授与式

(2)Make a CHANGE Day活動事例発表会と交流会

3.参加費:無料(申込不要)

4.主催:

Make a CHANGE Day実行委員会

特定非営利活動法人ボランティア国際推進協議会日本(IAVE日本)

特定非営利活動法人愛・地球博ボランティアセンター

5.協力:株式会社ヒトメディア 

 

【連絡先・事務局】

特定非営利活動法人愛・地球博ボランティアセンター(担当:渡邉)

TEL:052-218-7350(代表)

FAX:052-228-8282

E-mailはこちら

URL:http://www.vol-expo2005.jp

【開催場所】

株式会社ヒトメディア 地階スペース(東京都港区元麻布3-1-35 c-MA3ビル

A棟)地下鉄日比谷線「六本木駅」下車、徒歩10分 



第15回IAVEアジア・太平洋地域会議 開催中止のお知らせ

2015年10月にベトナム・ハノイで予定されていた第15回IAVEアジア・太平洋地域会議は、諸般の事情により開催が中止となりました。開催を心待ちにされていた皆様には大変申し訳ございません。

来年 2016年はメキシコで「第24回IAVE世界会議」開催を予定しており、関係者は今回の気持ちを次回へのエネルギーに変えて、最高の会議にして皆様をお迎えしようと努力してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

【全国ボランティアフェスティバルふくしま】寄付金・協賛広告募集のお知らせ(2015年4月7日)

第24回全国ボランティアフェスティバルふくしまの円滑な開催、運営に資するため、本事業にご賛同いただける皆様からの寄付金及び協賛広告を募集します。

詳細はこちら(福島県社協ホームページ)をご覧ください!皆さまの暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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ボランティア活動・社会貢献活動のヒントにつながるお話を聞いてみよう!Make a CHANGE Day 講演・活動事例発表会と交流会 (東北地区)(2015年3月13日)

Make a Change Day(MCD)は、「あなたの参加が社会を変える!」を合言葉に市民の力で社会をより良く変えていく運動です。MCDを知ってもらい参加の輪を広げたいと、全国各地でイベントを開催していきます。ボランティア活動・社会貢献活動のヒントにつながるお話を聞いて、先進的な取り組みをされている様々な団体の方と交流しませんか?

Make a Change Dayの詳細はこちらから。

Makea CHANGE Day 活動事例発表会&交流会in 仙台


■日時:2015年3月26日(木)14:00~17:00


■場所:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)

JR仙台駅西口から徒歩約15分(約1.1km)・地下鉄広瀬通駅西5番出口すぐ


■定員:80名【参加費無料・申込不要】


■プログラム:

14:00~14:15Make a CHANGE Dayについての概要説明

Make a CHANGE Day実行委員会委員長鈴木盈宏


14:15~15:00基調講演

特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる代表理事大久保朝江氏

「共助社会期待される地域を支えるボランティア」


15:00~16:15Make a CHANGE Day活動事例発表会

●宮城県農業高校/株式会社クボタ「震災復興農業復興プロジェクト」(宮城県名取市での活動)

●イピル・イピルの会「被災地に「希望の木」桜を寄贈植樹する活動」(宮城県気仙沼市他での活動)

●豊田合成株式会社「東日本復興支援活動」(岩手県大船渡市・宮城県石巻市他)

●NECグループ「“TOMONI”プロジェクト」(宮城県南三陸町での活動)

●アースデイwithマイケル「マイケルふれあいステージ」(福島県いわき市・双葉郡楢葉町

等での活動)


16:20~17:00交流会

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バングラデシュでの支援活動の様子(日本・バングラデシュ文化交流会の活動)(2015年3月10日)

IAVE日本の国際協力事業として支援しているバングラデシュ・ジェソール県シャシャ村の活動現場の朝の様子です(「日本・バングラデシュ文化交流会」の活動)。Facebookページで現地からの活動報告をお送りしています。ぜひご覧ください。


Make a CHANGE Day 講演・活動事例発表会と交流会 (東京地区・大阪地区)(2014年12月8日)

Make a Change Day(MCD)は、「あなたの参加が社会を変える!」を合言葉に市民の力で社会をより良く変えていく運動です。MCDを知ってもらい参加の輪を広げたいと、全国各地でイベントを開催していきます。ここでは、東京地区と大阪地区のご紹介をします。

Make a Change Dayの詳細はこちらから。

★東京会場(1月22日)

堀田力氏(さわやか財団会長)を迎え「新しい地域支援にあり方」について講演いただき、MCD活動事例発表会と交流会と開催します。

参加費:無料。事前申込不要。 (定員100名)

日時:2015年1月22日(木)午後3時~6時 

場所:損保ジャパン日本興亜本社ビル2階 (新宿駅西口から徒歩10分)

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★大阪会場(1月28日)

MCDを知ってもらい参加の輪を広げたいと、竹村安子氏(大阪市立大学非常勤講師)の講演「新時代の地域福祉活動と支えあう力」MCD活動事例発表会と交流会と開催します。

 

参加費:無料。事前申込不要。(定員70名)

日時:2015年1月28日(木)午後3時~6時

場所:市民活動スクエアCanvas谷町(天満橋、谷町4丁目から徒歩4分)

 

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バングラディシュの学校に給食室を建てるための支援を募集しています(2014年11月25日)

IAVE日本メンバーが運営に参画している「日本・バングラデシュ文化交流会」(略称:JBCEA)が、バングラディシュの学校に給食室を建てる活動に取り組んでいます。

現在資金調達のためのクラウドファンディングをこちらのサイトより行っていますので、ぜひご協力ください!


【参加登録受付中!】「あなたの参加が社会を変える!第6回Make a CHANGE Day」(2014年11月2日)

Make a CHANGE Day(MCD)の参加登録受付中!

MCD は、ボランティアグループやNPO/NGO、企業、学校、各種団体などが地域をはじめ、多様な分野の社会的課題の解決に向け、それぞれが実施しているボラ ンティア・市民活動、社会貢献活動の情報を公募し、インターネットやメディア等を通じて活動内容を発信し、ボランティア・市民の力で社会をよりよくするこ とを目指しています。全国各地で実施されている活動をMCDに登録お願いします。

詳細はMCDホームページをご覧ください。
 
MCDでは活動事例の発表と交流を兼ねて、全国各地でイベントを開催します。
現在以下の2か所の開催が決まっています。ぜひご参加ください!
(他の地域に関しても決まり次第発表していきます)
 
活動事例発表会&交流会:
・東京地区 2015年1月22日(木)午後3時から6時 損保ジャパン日本興亜(株)本社ビル2階(新宿)
・大阪地区 2015年1月28日(水)午後3時から6時 市民活動スクエア Canvas谷町 (中央区谷町)

【他団体紹介】イピル・イピルの会(2014年10月29日)

IAVE日本が協力しているボランティア団体の活動をご紹介します。

 

【イピル・イピルの会】

イピル・イピルの会は、日本及び海外で、人材育成、戦争や災害などからの復興活動、各種人道的活動等への支援を中心に、幅広い活動を地道に続けているボランティアの集まりです。

直近の活動としては、11月15(土)&16(日) 岩手県宮古市田老にて、復興支援のためにボランティア植樹ツアーを開催予定(既に申込み締切済)。今後の活動にぜひご注目ください。

イピル・イピルの会HP

最新の活動情報はブログで


文化・交流・体験のバングラディシュスタディツアー参加者募集開始!(2014年10月7日)

IAVE日本メンバーが運営に参画している日本・バングラデシュ文化交流会」(略称:JBCEA)のスタディツアーが2015年2月19日(木)~3月2日(月)に開催されます。毎回好評のバングラデシュ農村の活動現場を訪ねて活動を体験し、村の人たちと出会い、ふれあう旅です。

 

定員(8名)になり次第受付を締め切ります。お早目のお申込みを!

 

詳細は以下のチラシ(JPG形式、PDF形式)をご覧ください。

JBCEA2015バングラディシュスタディツアーチラシ(表)
JBCEA2015バングラディシュスタディツアーチラシ(表)
JBCEA2015バングラディシュスタディツアーチラシ(裏)
JBCEA2015バングラディシュスタディツアーチラシ(裏)

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JBCEAスタディツアー募集チラシ.pdf
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【「広がれボランティアの輪」連絡会議】「全国ボランティアフェスティバルぎふ」に参加しました(2014年10月5日)

さる9月27日~28日、岐阜県の長良川国際会議場で「全国ボランティアフェスティバルぎふ」が開催されました。1,900名を超す参加者を迎え、IAVE日本が幹事団体として参加する「広がれボランティアの輪」連絡会議は、岐阜県社会福祉協議会、全国社会福祉協議会、同会議実行委員会と共に会議を主催しました。

 

IAVE日本は「広がれボランティアの輪」連絡会議で特に広報プロジェクトチーム(PT)として活動しています。広報PTでは例年同様、ブースを出展し、多くの方へ「広がれボランティアの輪」連絡会議を知っていただくことができました。

 

詳細は「広がれボランティアの輪」連絡会議HPをご覧ください。


「ちょいボライベントパーティー」中止のお知らせ(2014年9月23日)

10月4日(土)に開催予定だった「ちょいボライベントパーティー」は申し込みが催行人数に達しなかったため、中止となりました。


第5回Make a Change Dayの報告と表彰式のお知らせ(2014年8月15日)

第5回Make a CHANGE Day メーク ア チェンジ デー(2013年10月~2014年3月)は、参加登録件数が480グループ、615件、参加者110,100人。活動領域の上位3は、自然・環境が 36%、社会福祉28%、防災・被災者支援13%となりました。表彰式は、9月13日(土)午後1時から表彰式を愛・地球博記念公園(モリコロパーク・愛 知県長久手)にて、MCD大賞、優秀賞、文部科学大臣賞、奨励賞など各種表彰を行います。是非ご参加ください。同会場で愛フェスも開催されており、両方に参加できます。参加費無料。


IAVE(本部)新会長が決まりました!(2014年7月15日)

カン・ヒュン・リー会長の任期満了に伴う選挙の結果、新会長にオーストラリア―のキーリー・ベイツ(Kylee Bates)氏が選ばれました。ベイツ氏はアジア・太平洋担当、副会長を歴任され、今回会長へ立候補されました。新たなIAVEの躍動にご期待ください!

本部HPによる紹介はこちら(英文)


【「広がれボランティアの輪」連絡会議】キャラクター画像を利用することができるようになりました(2014年6月19日)

全国規模のボランティア組織53団体が加盟する「広がれボランティアの輪」連絡会議により親しんで頂くため、キャラクター画像がお使い頂けるようになりました。

広がれ加盟団体や全国の社会福祉協議会は広がれ事務局に利用目的を連絡をするだけで使うことができます。

それ以外の団体は利用申請書を広がれ事務局に提出し、許可を得る必要があります。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。